ドラマ「白洲次郎」 [白洲次郎]
重厚な大河ドラマのようなものを想像していたからオープニングの音楽に
まず オォーー!?
そして、スカーフを巻いた中谷美紀は正子にソックリで、凛とした姿もこの人いがい
考えられないくらいのはまり役にみえました、ぴったりのキャスティング!
主役の伊勢谷さんは西洋の町並みでも英国人にまじってもまったく見劣りせず英語
も堪能だしよかったと思います~ただちょっと次郎の悪っぽい雰囲気がもう少しって
かんじかなぁ、次郎を演じれる役者さんってほかに思いつかないし、、がんばれぇー><
吉田茂役の原田芳雄、近衛文麿の岸辺一徳、白洲文平の奥田瑛二、白洲芳子の
原田美枝子なんかはもうさすがーーってかんじでしたね。
なので、文平の奥田瑛二があっというまに死んでしまったのはもったいなかったーー
もっと見たかったです。。
みどころがたくさんありすぎて、それぞれが短くて、たとえば、白洲文平の華やかな
登場シーンなんかもっとじっくりみたかったなぁー、削ってしまったシーンもかなりあ
るのでは・・あぁー(またまた(笑)もったいない~~しかし・・もしかして、これは・・
未公開シーンやメイキングなどの放送もあるかもーー!
おおいに期待っ!
いちばん印象に残ったのはやっぱり、二人の海でのシーンで、指輪をはめるところ、、、
もうーうっとり~~~カッチョイイーーー><
空の青と二人のコートの茶色の対比が絵画のように美しかったぁ。
なんともステキなシーンでした。
**
ほとんど記録が残っていなかったり何百年もまえの歴史上の人物とは違うからか
あからさまなフィクションはつくれなかったのでしょう、ドキュメントっぽいとこもあり
それはそれでおもしろかったけど、来週の第2話はどうなるのか、もっとつっこんだ
内容になるのか。。楽しみです。
あとこれはやっぱり、白洲夫妻関連の著書を読んであるていどの知識があるかない
かで印象がずいぶん違ったのでは、と、とくにあの英国留学のときの、モノクロ写真
と詩の朗読のシーンではおもいましたねー。
ちかごろは薄っぺらいドラマばかりで辟易していたので、かなり衝撃的でした。
たぶん、ものすごーーくお金もかけて時間もかけたからこそつくれたんだろうけど
でもおかげでいいものがみれてよかったですー♪
*ドラマHP→「NHKドラマスペシャル 白洲次郎」
いよいよ明日 [白洲次郎]
待ちにまった白洲次郎のドラマ「NHKドラマスペシャル 白洲次郎 第1回」が放送です!
めちゃくちゃ楽しみですー><
数年前に「そのとき歴史が動いた」を見たときに、これはいつか近いうちにドラマ化されるん
だろうなぁーと思っていたんだけど、おもいのほか早く、嬉しいかぎりです。
、、、ちょと心配だったキャスティングにもジャニーズ系やアイドル系が一人もいないのもイイ!
よかったよかった~~NHKグッジョ~~ブ!!
ちなみに配役は
次郎役・・・伊勢谷友介
正子・・・・・中谷美紀
近衛文麿・・岸辺一徳
吉田茂・・・・原田芳雄
白洲文平・・奥田瑛二
白洲芳子・・原田美枝子
他にもなかなかの面々が揃っていてキチンとしたドラマを作ろうという気概が伝わって
きます。
上にリンクした番組のHPをのぞいてみてもスタッフの意気込みが伝わってきて
いまからワクワクです。
英語コンプレックス 脱出 [映画やお芝居]
俳優陣も魅力的でいい映画のようです。
主演の本木さんといえば、数年前のNHKドラマ「聖徳太子」を思い出しました。
アイドルからのスタートの方だけど、とてもいい役者に成長したなぁーと、、本木さん演ずる
聖徳太子像をみておもったものです。
そんなんで、彼の出演する作品はいつも気になる存在かもしれないです。
と、ここで。
映画とは関係ないんだけど、、
アカデミー賞の放送をライブで見ていて、わたし、ひじょ~~にむずがゆいというか
なんか落ち着かない恥ずかしい~~ような気分に襲われてしまいましたー><
なんでしょか、あの西洋人の集団のなかにいる日本人たち、英語のスピーチ、とか、
すごい違和感あるんですよね。
西洋人と日本人の人種の違いをまざまざと見せられてしまったよーなぁー、で、テレビで
みてるこっちがなんだかハラハラ・・そわそわしてしまって落ち着かないと。。
そんななか、たまたま読んでいた本が。
中島義道:著 「英語コンプレックス脱出」
英語や西洋に対するコンプレックスというかそのへんの難し~いことをかんでふくめる
よ~に(笑)氏の経験なども赤裸々に論理的に語っていてくれて、とてもおもしろく一気に
読み終わってしまいましたー。
哲学者、中島氏は一風変わった方で、好き嫌いがかなりわかれるとおもうんだけど
とても正直で率直で(少なくとも私にはそう感じる)、私は好きです。
で、なぜか、どの著書にも笑いどころがいっぱいあって、こっちの期待を裏切らないんで
すよね~
なんというかいがいとカワイイ人だと思えるんだけど・・。
、、、、、なんて感じてるのはわたしくらいか(笑
「おくりびと」と「英語コンプレックス」まったく関係ないことなんだけども、なんだかたまたま
結びついてしまったという、、きょうはそんなお話しでした。

英語コンプレックス脱出 NTT出版ライブラリーレゾナント004
- 作者: 中島 義道
- 出版社/メーカー: NTT出版
- 発売日: 2004/10
- メディア: 単行本
乙女の東京、京都 [雑貨の本]
ほんとに久しぶりなので、so-netの機能の変わりっぷりに戸惑っています。。
さて、そんななか、雑貨本ですー。
旅行案内というか、お店案内の本って昔だったら「るるぶ」的なものしかなくて
正直出かける前に読んでいてもそそられるどころか、なんだか楽しみが半減していた
のはわたしだけでしょーか。。。
そんななか近ごろみかける女子向け(?)のこういった本はほんとに嬉しい!
ページを開くたびに想像がぱ~~っと広がって雑貨や建物好きにはたまらない。
好きなものを見てまわる旅、までいかなくてもぷら~~っと散歩にもやくだちそうだし
なによりながめてるだけでウキウキワクワク目の保養になって大好きです。
まだまだ寒い日も続くけど、春もそこまで。
暖かくなってくると、身軽になってなんだかあちこち出かけたくなりますねー♪

京都ロマンチック案内―続・乙女の京都 「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅 (MARBLE BOOKS)
- 作者: 甲斐 みのり
- 出版社/メーカー: マーブルトロン
- 発売日: 2009/01
- メディア: 単行本
結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日 [コミック]
かなりの長いあいだの放置プレイでした・・・・。
年もあけてしまいました、かなーりのまったり者ですが・・・こんなかんじでも
続けていきたいと思います。
さて、きょう読んだ本です。
香山リカさんが号泣されたと帯にかいてあり、どれどれ・・・と
わたしも読んでみました。
4コマ漫画のラフな絵で、サラリとシリアスな本音が語られていて、面白かったです。
こういうバランスの読み物は好きです、近頃一番のヒットかも。
ちなみに私がジ・・・・ンときたお話は、、、『ネコがいなくなって捜したら・・・・○○○・・・!!』
(ネタばれになるのでサラリとね・・)
というところでした。他にもいろいろあったけどなんだかこの○○○のとこが一番ツボにはま
ってしまいました(T-T)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 [映画やお芝居]
先日、 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。
一作目を観てから待ちにまった続編。
掲示板などで批判の書き込みを見てしまったり、続編だしどうだろう~という
気持ちもないこともなく、、、。
で、実際ツッコミを入れたくなる場面もあることはありました・・・・・が!
でも、そんなことどうでもいい、気にならんっ!てくらいやっぱりいい映画でした。
昭和の時代から生きているわたしら世代のココロはかなりストレートにギュギュギュっと
つかまれ・・・
なんでかずーっと涙腺ゆるみっぱなし、笑いっぱなしでした(T ^ T)
子供から大人まで、どの役者さんもいい演技してくれていたからかな。
とにかくいろんなエピソードが織り込まれているんだけど、どれもこれもホントに
これでもかってくらいベタなんだけど、でも、そこがなんかいいんです、変にひねって
ないっていうか。
昭和30年代のはじめ、あの時代にお父さんやお母さんだった人たちは
戦争を実際に体験して生きてきた世代なのだなぁーと思い出させられ(涙
あと、堤真一さんが一作目よりもすごく役に馴染んで自然体にかんじられました。
そして、彼が登場するシーンには笑いのツボが・・。
余談になるけどいまわたしの中での『笑いのツボ役者』は
この堤真一さんと、TRICKでお馴染みの阿部寛、アベちゃん、、、、
きょうの夕方も「TRICK」再放送で楽しませていただきました(笑)
映画のあと、偶然耳に入った60~70代くらいの女性二人の会話
「あの頃の下町はみーんなあんなかんじだったのよ~いまは全然かわちゃった
わね~云々」リアルなお言葉でした。
この世代の方たちにとってはとても懐かしい映画ですね、きっと。でも
昭和の後期頃までは日本全国同じような風景が残っていたはず、だからリアルな
年代に限らずそこかしこに懐かしさをかんじるのかもしれないですね。
最後はこれで終わりなんだなぁーとちょっと寂しい気にもなりました、なんだか勿体無い
なぁ、、、寅さんみたいに続けて欲しいけど、それはそれで凄く大変だよね、きっと。
映画にあわせるようにCSチャンネルの「ファミリー劇場」で日曜日6時半から
アニメの「三丁目の夕日」がスタートしました、こちらも楽しみですー♪
◆◆いつも遊びにいってるRENEさんのところでも同じく記事にされていますので
よかったらどうぞ♪◆◆
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三丁目の夕日の時代 日本橋篇―写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2007/10
- メディア: ムック
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熊川哲也の言葉 [コミック]
きのうテレビ東京の「たけしの誰でもピカソ」に熊川哲也さんが
出演していました。
この方は、立ち居振る舞い、話し方、そしてその内容、、どれをとっても
魅力的でいつも見入ってしまうよむねこ><
ややもすると鼻につくその発言も、彼ならうなずけてしまう。
昨日も
「僕はバレエで努力をしたことはありません」
(ちょっと違うかもしれないけどそんなニュアンス)
と、言い切っておりました、、、
っく~~~なんて気持ちいいのかしら。
凡人がそんなことを言ったらアレコレ突込みをいれられるところだけど
そんな空気は微塵もなく、ひとりオーラを放っておりました。。。
よむねこはいがいと(というか予想通り?)バレエ好きです、観るほうね。
幼少の頃にお子サマ用バレエ漫画にときめき、ついで、
バレエ漫画の革命的傑作山岸涼子の「アラベスク」にはまりました、、、、
そして、いまやっぱり舞姫(テレプシコーラ)です。
雑誌「ダ、ヴィンチ」で「テレプシコーラ」の第二部の連載が
やっとスタートしたとのこと、楽しみ~♪
「アラベスク」はいま読みかえしてみるとバレエ以外のストーリーというか
たとえば主人公二人の恋愛の部分なんかが幼くてビックリしました。
当時はウットリして読んでいたのにね、、、、^^;
人生経験もつんで少しは成長しているってことなのか(笑
で、「テレプシコーラ」のほうはバレエについてはすごく専門的にかかれており
それ以外の人間模様もよくできていて大人が読めるものになっています。
舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
- 作者: 山岸 凉子
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2001/06
- メディア: コミック
あら?熊川哲也の話題はいずこへ、、、、、、、。
えーーっと、とにかく、熊川哲也も高橋大輔どうよう(彼についてはこちらで応援記事を
いくつか*^^*)
目が離せない存在ということですね。
********
【追記】 NICEをいただいたハークさんのところで熊川哲也語録のサイトが
紹介されていました、かなり笑えました、よかったらどうぞ♪
中野翠の「我楽多じまん」 [雑貨の本]
みなさんお久しぶりです♪ [お知らせ]
みなさん、すっかりご無沙汰いたしておりましたー m(__)m
お元気でしょうかー。
コメントを受け付けないことにしたらやっぱり淋しいーー&記事の更新も
ますます遅くなってしまうーーーで、いつのまにか9月もなかばです。。。。
という状態。。。
なので、またコメントの受付を再開することにしました(^_^ゝ
そして、このブログはタイトルどおりに本の紹介を中心に進めていこうと思います。
いままでお庭のことをけっこう取り上げてみなさんに見ていただいていたのですが
そちらは「++黒猫三昧*ZAKKA ZANMAIな日々++」のほうに引き継いで
いこうと思います。
(いままでの記事はそのまま残していく予定です)
本読みはかなりのスローペースなのでゆーーっくりの更新になると思いますが
また気軽に遊びに来ていただけるとうれしいです♪





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